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アメリカのホームステイってどんなかんじ?




皆さんこんにちは!

今回は実際にアメリカでホームステイを体験した筆者がホームステイのリアルを6つの項目に分けてご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。


〜目次〜

  1. ホームステイとは

  2. ホームステイの利点

  3. ホームステイの欠点

  4. ホームステイを成功させるコツ

  5. ホストファミリーへのお土産

  6. まとめ


1. ホームステイとは

ホームステイとは留学生などが、その国の一般家庭に泊まり、新しい家族の一員として一定期間共に生活することを指します。ホームステイの期間は様々ですが、最初は様子見で1〜3ヶ月契約する方が多いです。生活に少し慣れてくると、シェアハウスやアパートメントに移行する方も増え、また、同じホームステイ先で残りの期間を過ごす方もいます。すでに部屋にはベッドや机、クローゼットなどが用意してあることがほとんどです。



2. ホームステイの利点

①  現地の文化や生活が楽しめる

日本とは全く違った海外の生活様式を体験することができるでしょう。祝日は家族で集まってパーティーをすることもあり、実際に現地の文化に触れることができます。


② 生きた英語を学べる

ネイティブの英語に囲まれながら生活することができるため、英語力を上達させたい人にはおすすめの環境と言えるでしょう。


③ 費用を節約できる

とくに、料理や買い出しをせずに済み、外食費が減るため、食費を抑えることができます。また、水道費や光熱費もホームステイ代に費用に含まれているため、費用を節約できます。


3. ホームステイの欠点

① ホストファミリーにも当たりはずれがある

必ずしもお父さんとお母さんがいて子供やペットがいる温かい家庭、、とは限りません。

シングルマザー、シングルファザーの家庭や一人暮らしでビジネスとして部屋を貸し出しており、様々な家族形態で受け入れているところも多くあります。また、他の留学生を受け入れている場合があり、モノを盗まれるなどのトラブルに巻き込まれることも少なくありません。


② 食事が合わない可能性がある

食事の量が少なかったり、自分の好みに合わない場合があります。また、ホストファミリーの宗教の問題で食べれないものがある可能性もあります。


③ ホストファミリーの生活リズムに合わせる必要がある

就寝時間や起床時間、朝食、夕食の時間などが家庭によって決まっており、ホストファミリーの生活リズムに合わせて動く必要があります。自分のペースで動けないため、ストレスに感じてしまうことがあるでしょう。


④ 学校までアクセスしづらい可能性がある

ホームステイ先から学校まで1時間ほどかかることも少なくありません。バスや電車など交通機関を使った行き方を調べておく必要があるでしょう。


4.ホームステイを成功させるコツ

実際にホームステイを経験して感じた、ホストファミリーと気持ちよく過ごすためのTipsをいくつかご紹介いたします。


積極的にコミュニケーションを取る

最初は勇気が入りますが、起床時や就寝時に挨拶をしたり、その日あった出来事について話すだけでグッと距離が縮まります。滞在中はできるだけ部屋に閉じこまらずに、リビングでホストファミリーと話してみましょう。


ハウスルールを聞く 

門限やシャワー、キッチンの使い方など基本的なハウスルールを聞いておきましょう。また、家事を分担している家庭も少なくありません。家族の一員として率先して家事をするようにしましょう。


外食でごはんがいらないときは事前に伝えておく

ホストファミリーがごはんを用意していたのに食べれなかった、、なんてことが起こらないように事前に外食するときは予定を伝えておきましょう。



5. ホストファミリーへのお土産

日本のお菓子(せんべい、チョコレート、抹茶味のものなど)や日本語の書かれた限定Tシャツ、うちわなどが喜ばれます。子供のいる家庭であれば、アニメグッズも喜ばれるでしょう。しかし、日本人の留学生を受け入れたことのあるホストファミリーも多く、過去にお土産としてもらっている可能性があります。そのため、高価なものを買う必要はなく、手土産程度で十分だと言えるでしょう。また、お土産の代わりに現地で日本の料理を振る舞うと喜ばれることがあります。


6. まとめ

いかがでしたでしょうか。上記が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。ホームステイ先の家族とお互い気持ちよく過ごして充実した留学生活を送ってくださいね。






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