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  • 執筆者の写真Jethro Mobile

アメリカ留学の準備、何から始める?

更新日:4月19日


アメリカ留学の準備、何から始める?

夢見る人も多い海外、特にアメリカでの生活。これから日本を出発する皆さんの中には、ワクワクする一方で渡航までのプロセスに少し戸惑っている方もいらっしゃるかもしれません。この記事では、留学生活に備えて準備しておくと良い事、準備過程の流れをお話しします!


ほぼ同時進行で進むものも多いですが、留学先・時期が決定した後の準備プロセス例は以下の通りです。



目次



ビザ取得申請手続き


アメリカの「学生ビザ」と一口に言っても種類は様々。

「F1」や「M1」など、通う学校のタイプや就労許可の有無によっても大きく異なるため、間違えることの無いように申請手続きを行うことが大切です。


また、申請時には規定サイズの写真が必要になったり、申請書類の記入漏れや入れ忘れがあると手続きが大幅に遅れてしまう可能性もあるので、計画的に余裕を持って進めましょう。



入国書類・学校/エージェンシーへの提出書類確認


アメリカ側から提出・提示が求められる書類に加え、留学エージェンシーや学校側への提出書類準備について、知っておくと為になるかも?な情報をシェアしたいと思います。


①アメリカ入国書類


これらは日本出発前や到着後に航空会社のカウンターなどでも提示する為、デジタルの書面がある場合もコピーをとり、その他重要書類と一緒にファイルなどに入れておくと、取り出し易くスムーズです。


②学校・エージェンシー提出書類


入学許可が降りると、次々に届く学校のポータルサイト登録のお知らせや、必要書類/情報の登録要請。


滞在先の住所やホストファミリー・留学エージェンシーの代表者(個人留学の場合はガーディアン等)の連絡先を含め、ポータルサイトのログイン情報等もパソコンに自動登録するだけではなく、携帯などにメモをしておくと見つけやすく便利です。



保険・携帯電話プラン加入手続き


①保険加入


渡航時に強制されるものではありませんが、学校側から加入を求められる場合がほとんど。


留学エージェンシーを利用している場合は必要書類に同封して加入申請書類が送られてくる事もありますし、大学の交換留学の場合は大学入学時に加入した保険でも対応可能な場合もあります。


②携帯電話プラン加入


現地でももちろん入手可能ですが、渡航前に確認し目星をつけて置くことをおすすめします。その理由はズバリ2つ。


1. 事前に電話番号を取得できる


利用開始日前にアメリカ現地の電話番号を取得できると、各種必要書類の申請手続きがよりスムーズに進むことがあります。


特に大学の入学許可が降りた後には大学側とのやり取りも増えていくため、前倒しで準備しておくと急に番号を聞かれても焦らずに済みそうです。


2. 用途にあったムダないプランを選択できる


実は海外ローミングで日本の電話番号を海外でも継続使用する方法はリスキー

「お得に見えても気付いたら莫大な請求額になっていた」なんて話も少なくありません。


現地で購入しようにも英語に自信がなく、満足に比較できずに必要以上のプランを購入してしまう... なんて無駄遣いも避けたいですよね。


日本でもSIMカード・プランの購入受け取りが可能で、アメリカ到着後でも日本語サポートが受けられるキャリアを選べば安心です。


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もちろん電話番号の事前取得や現地での日本語でのサポートも完全無料で提供しています!


海外ローミングの利用をお考えの方でも、銀行口座開設やホストファミリーとの連絡用に現地電話番号を取得しておくと便利です。


アメリカの短期・長期留学を考えている方には、通話・テキスト(米国内/国際)、データ通信、テザリング使い放題の留学プランがおすすめです。高速データが2580円/月から使い放題で、国内・国際電話も無制限に使えます。



航空券・滞在先確保


学校から入学許可がおりると、留学生活はもう目の前!

カレンダーを逆算しながら準備を進め、現地に問題なく到着できるようにする為にも早めに航空券と留学先での滞在場所を決めておくことがおすすめです。


数ヶ月前に予約をすると割安で航空券を購入できることもあり、嬉しいですよね。


現地でアパート等を借りる場合に求められるソーシャルセキュリティーナンバーやクレジットスコア*等を持たない日本人は審査に時間がかかることもある為、前倒しで準備を進めていきましょう!


*クレジットスコアとは、アメリカで住宅ローンや賃貸契約の際、個人の信用調査に用いられる数値のこと。



ホストファミリーとの連絡


留学先で寮生活や一人暮らしを送る方もいる一方、メジャーな滞在先であるホームステイ。


多民族国家であるアメリカでは、様々な国をルーツに持つホストファミリーが存在するため、文化やマナー・ハウスルールや食生活に至るまで各家庭によって様々なんです。


いざ滞在先が決定した際には、「どんな連絡をしよう」「手土産は何にしよう」「空港でうまく落ちあえるかな」などの不安や疑問が浮かんでくると思いますので、今回は軽くコミュニケーションの流れをお伝えします。


まず、自己紹介を兼ねて滞在先として受け入れてくれることに対しての感謝・楽しみにしていることなどをメールで伝えましょう。

Zoomなどで連絡を取り合わない限り、これが第一印象!できるだけ明るく自分らしさが伝わる文にできれば最高ですね。


手土産に関しては、日本のお菓子や伝統工芸品、日本で流行っているアイディア商品やアニメ関連のものなど、話題になりそうなものを選ぶのも良いと思います。


単純に自分が好きなものをあげても、喜んで興味を持ってくださる方も多いです。


ブランドや価格にこだわるのではなく、連絡をとる中で知った相手の興味や自分を知ってもらうためのツールとして利用するのがいいかも知れません。 


また、空港到着時にお迎えに来てくれる場合には、あらかじめ落ち合うスポットをピンポイントで決めておくとスムーズです。


先ほどお伝えした電話番号の事前取得サービスを提供しているキャリアを利用し、あらかじめホストに電話番号を伝えておけばインターネットに接続できなくても問題なく連絡を取り合うことができますし、安心ですね。



荷造り


日本とは違う環境での新生活という事で持ち物に悩む方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカ到着後に身の回りで必要な衣服や日用品を揃えることはもちろん可能です!


日本ブランドの日用品等も入手可能ですが、割高で販売されている為、自分が使い慣れているものをあらかじめ多めに持ってくるのをおすすめします。


食べ物も同様に、アジアンスーパーマーケットなどで日本の食材やお菓子を購入することができます。


特にお気に入りの食品がある場合には、新たに出会う友人にプレゼントして会話のネタにするのもよし、自分がホームシックになりそうな時用に常備するのもよし。


「税関で全部没収された... 」なんて痛い思いをしない為にも、お肉や持ち込みが制限される食材が入っていないかしっかりチェックしておきましょう!


最終確認・いってらっしゃい!


ここまで来れば、後は確認作業です!

必要書類・生活に必須な持ち物があるかを確認した上で、頭の中で実際の流れや荷物を取り出す場面をシュミレーションしながら荷造りを進めていくと忘れ物も少なく済みそうです。


国際線では3時間前を目安に空港に到着するなど、時間配分等もしっかり確認しておけば当日も焦らずに行動できます。


出発前は不安な気持ちが多くても、きっと実りある経験となる異国での留学生活。

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