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  • 執筆者の写真Jethro Mobile

自分の身は自分で守る!アメリカの治安と安全対策まで解説

更新日:4月19日


自分の身は自分で守る!アメリカの治安と安全対策まで解説

アメリカはドラマや映画の舞台となっており、あこがれる一面がある一方、治安に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。実際、筆者もアメリカに留学に行く前、治安の面がとても心配でした。しかし、過ごしてみて分かったのは気を付けていればアメリカでも安全に過ごすことができるということです。


そこで私の実体験も交えてアメリカの治安の実態や安全対策をまとめてみました。ぜひアメリカ渡航前にご参考ください!



目次



アメリカの治安について

警察の写真

結論から申し上げると、アメリカは日本と比べると犯罪が多く、決して治安は良くないと言えるでしょう。


しかし、アメリカは広い国なので、すべての地域が治安が悪いというわけではなく、州によって比較的安全な場所、危険な場所があります。


それでは、アメリカの治安の実態を詳しく見ていきましょう!



州によってちがう


以下ではアメリカで治安の良い州、悪い州のランキングをご紹介させていただきます。 こちらは治安の目安の1つとなる犯罪率を元に作成いたしました。


また、ランキングは、10,000人あたりの犯罪率が少なかった順番になっています。犯罪率の少ない都市は比較的治安がいいと言っていいでしょう。


みなさんの滞在先はランクインしていましたか!?要チェックです!



治安の良い州ランキング 


治安の良い州ランキングの画像

1位 ニューハンプシャー州 ストラッフォード

2位 メイン州 ポートランド

3位 マサチューセッツ州 ケンブリッジ

4位 ミシガン州 ウォーレン

5位 フロリダ州 ネイプルズ

6位 ウィスコンシン州 グリーンベイ

7位 マサチューセッツ州 ボストン

8位 ニューハンプシャー州 マンチェスター

9位 フロリダ州 ポートセントルーシー

10位 フロリダ州 ケープコーラル




治安の悪い州ランキング


治安の悪い州ランキングの画像

1位  テネシー州 メンフィス

2位 アラスカ州 アンカレッジ

3位 ニューメキシコ州 アルバカーキ

4位 テキサス州 ラボック

5位 アーカンソー州 リトルロック

6位 ルイジアナ州 シュリーブポート

7位 カリフォルニア州 ベーカーズフィールド

8位 ユタ州 ソルトレイクシティ

9位 ミズーリ州 スプリングフィールド

10位 テキサス州 コーパスクリスティ




筆者の実体験


ホームレスの大名行列


ホームレスの写真

ワシントン州のシアトルという場所に滞在していたのですが、ダウンタウンは治安が悪く、ある通りでは大名行列のようにホームレスや薬物中毒の方が立ち並んでいました。(冗談ではなく笑)


また、アメリカのニュースを見ていると発砲事件や殺人事件といった犯罪は日本以上に多く感じました。


実際に、外務省のHPから現地の情報をゲットできるようなので、みなさんも自身の滞在される地域の治安状況をある程度把握しておくことおすすめします。



中高生が麻薬を使っている!?


ドラッグの写真

私のホストファミリーの話によると、アメリカでは中学校、高校の時点ですでに麻薬を使用している学生がいるようです。


両親が使っていたり、簡単に麻薬を取得できる環境が故に、興味本位で手を出してしまう子供が多いと言われています。


アメリカに送り出す中高生のこどもをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお子様にはこのことに関して注意喚起を促すようお願い致します!



自分の身を守るためにすべきこと


インターネットは常に使えるようにしておく


スマホを使う女性の写真

不審者に遭遇した時や道に迷った時のためにWifiがなくてもいつでもインターネットを使えるようにしておきましょう。


アメリカにいたときはインターネットを利用して私も含め、周りの友人は自分の位置情報を友達や家族、ホストファミリーと共有している人が多かったです。


万が一の時に備えて、少なくとも電話やテキストはいつでも繋がるようにしておきましょう。


おすすめはジェスロモバイルのアメリカ用SIMカードです。


5Gの高速データはもちろん、アメリカ国内のみならず、国際通話、テキストメッセージもし放題です。


またLINEによる日本語カスタマーサポートも充実しているため、SIMに関して気になることがあればいつでも質問でき、24時間以内にサポートが受けられます。


まだSIMをどこにしようか検討中の方にはお勧めです。




テントに近づかない


テントの写真

アメリカでは高架下やダウンタウン、郊外でキャンプ用テントを目にする機会があるかもしれません。


そのテントにはホームレスが滞在している可能性が高いです。テントが密集している地域は近づかないようにしましょう。



夜間を一人で出歩かない


夜道の写真

日本では夜遅くまでバイトや仕事、休日は飲み会に参加して帰りが深夜になる、、なんてことがあるかと思います。


しかし、アメリカでは外が暗くなると基本的に出歩くことがなくなり、移動するとしても車を使用します。


もし、ディナーやパーティーで帰りが遅くなる時はUberを利用するか、ホストファミリーや友達に車で家まで送ってもらうことをおすすめします。



ぺッパースプレーを持ち歩く


スプレーの写真

実は筆者がアメリカに着いて、ホストマザーに渡されたのがペッパースプレーです。ペッパースプレーとは不審者の目に吹きかける防犯グッズです。


Amazonで首からぶら下げる小型で外装がわいいものも売っていますので、特に女性の方は1つでも買っておくと安心だと思います。



電車やバスの中で寝ない


居眠りの写真

日本では電車やバスの中はリラックスできる空間ですが、アメリカではそうとは限りません。


そもそも、アメリカは車社会であり、日本と比べると電車やバスを利用する人は少ないです。


駅や車内はホームレスがおり、汚いこともしばしばあります。特に夜間に交通機関を利用するときはなるべく一人で乗らないようにしましょう。



合法の薬に気を付ける


大麻のの写真

アメリカでは麻薬が簡単に手に入りやすいです。特にマリファナは合法化している地域が多く、街中で吸っている人を目にする機会も少なくありません。


英語でマリファナはMary Jane やWeedと呼ばれているので覚えておきましょう。


大学生はパーティーやクラブなどで使用する人もいます。常に自分の食べ物や飲み物は目を離さないようにしましょう。


特に学生は合法だからという理由でマリファナに手を出し、危ない薬物に走る危険性が高いです。一生後悔しないように、誘われてもNOと言えるようにしましょう。



緊急連絡先 


911の写真

アメリカでは、消防(Fire)・警察(Police)・救急(Ambulance)の全てが911(nine one one)」で通報できるようになっています。手元に番号をひかえておきましょう。



まとめ


いかがでしたでしょうか。

みなさんも上記を参考に、安全対策をしてアメリカ滞在を楽しんでくださいね!



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